カレッジ時代の下僕になったケース。
身は、いなかから都内のカレッジに進学したものの、長年休日歳月には出身にはぜんぜん帰らず、国中を旅することに夢中になっていました。最も、各駅駐車の列車にのぼり、現場まで行くことに下僕でした。中でも備忘録におけるのは、都内ターミナルから名古屋ターミナルまで。新幹線では往き1時間程。こういう行き方を1週かけて列車で航海しました。熱海がこれ程遠いのかといった驚いたものです。そうして、三島では、出向くのも大変けど、返るのもヤバイってさっと後悔したものです。そうして、まるっきり知らないターミナル、ぜんぜん知らない地名、至って知らないストリート。一切がオリジナルでした。浜松で必ずウナギを食べたく、その日の食べ物は最初切抜きとして食費を削ったことも覚えています。しだいに名古屋に近づいてきた時折何とかという気でした。そうして到達。けれども名古屋で何かするわけではなく、その3日にち後には帰りの列車。その当時は携帯があったわけでも無く、車中、何をしていたんだろうといった今ではまるで覚えていませんが、街であった人物は今でも覚えていますね。http://www.serrasanbruno.net/